ジブリパーク/ジブリの大倉庫エリアに行ってきました。各エリアの紹介、混雑状況、飲食やお土産まで色々とお伝えします。

先月、ようやくジブリパークの「ジブリの大倉庫エリア」に行ってきました。

今回取れたチケットが14時入場分だったんですが、やはり入場までには時間がかかりました。

下の画像は、14時入場の人たちが並んでいるところですが、プール棟の端まで並んでいます。更に言うと、この前に13時チケットの人たちが並んでいる列もありました。

私が並んだのは13:50頃で、実際に入れたのは14:30頃だったと思います。後ろにもまだまだ並んでいたので、時間制のチケットとは言え、入るまでには時間がかかることを覚悟しておいた方がいいと思います。

ジブリの大倉庫入り口

入り口付近には、ベビーカー置き場もありましたよ。

入場してからですが、一番人気があるのは「ジブリのなりきり名場面展」です。ここはすごく並んでました。私は、あまり時間がなかったので、今回は断念しました。チケットを購入する際は、できるだけ早い時間帯のチケットを購入し、最初にここに並ぶのがいいかなと思いました。

この他では、「カフェ 大陸横断飛行」「冒険飛行団(おみやげショップ)」は結構並んでましたね。カフェの方は遅い時間になれば空いてきます。ただ、品切れのメニューも出てきますので、ご注意ください。

あとは、ラピュタのロボット兵も写真を撮る人が並んでました。なので、遠巻きに撮影してきました。

ラピュタは大好きなので、ここもまた来たときに並んで近くから撮影したいですね。

中央階段(空飛ぶ巨大な船、まっくろくろすけが隠れるタイル)

頭上を見上げると、「空飛ぶ巨大な船」が出迎えてくれます。

職人さん手作りのタイルを施した階段が鮮やかで可愛らしいですね。

目をこらすとまっくろくろすけや王蟲の姿も。まっくろくろすけは全部で3つありますよ。隠れミッキーのような感じで、お子さんと一緒に探してみてくださいね。

床下の家と小人の庭(借りぐらしのアリエッティ)

ここからは「借りぐらしのアリエッティ」の世界です。「借りぐらしのアリエッティ」は、小人の少女アリエッティの一家が人間の家に住み着き、「人間に見られてはいけない」という掟の下で、人間のものを借りながら暮らしている様子を描いた作品です。(目茶苦茶ざっくり説明しています)

この作品の中で、小人から見た人間の暮らし(サイズ感の違いをはじめとして)とそこで「借り」をするときのワクワク感(小人から見たら大冒険です)があって、とても好きな作品です。

その世界が実体験できるこのコーナーはおすすめです。

例えば、右奥のタンスとして使っているものは紅茶缶で、右手前にはちょっと切れてますが、松ぼっくりがあります。なんとなくスケール感が分かるかと思います。

こちらは、先程の部屋を別角度から見たところです。ここからアリエッティの世界が始まります。

しばらく写真を載せていきますので、小人になった気持ちで楽しんでくださいね。

糸巻きや釘を利用して壁を登りながら移動できるようになっていて、映画の中でも大好きなシーンです。

本当に細部までよく出来ていますよね。

ここから庭に出ます。

だんご虫、植木鉢、どんぐり・・・。よく出来てますよね。

ジャムの瓶がおいてあり、その中に入って撮影することもできますよ。

この写真分かりますか?靴跡が写ってます。庭の再現度も高いですね。

こちら、溶けかけた角砂糖です。下にメッセージが挟んでありますよ。あえて写真は載せませんので、こちらに来たらぜひめくってみてくださいね。

企画展示「ジブリがいっぱい展」

世界中から集めたジブリ作品のポスター、映像・音楽パッケージ、書籍などが展示されています。

ここを抜けると、トトロやネコバスの椅子、バーテンダーのようにカウンターの後ろに佇むトトロに会えますよ。

企画展示「食べるを描く。増補改訂版」

ジブリ作品に出てくる食べ物ってとても美味しそうに見えますよね?

ラピュタパンやサツキが作った弁当、ポニョのラーメン、ハウルのベーコンエッグなど数え上げたらきりがないくらいです。ジブリ作品ではないかもしれませんが、宮崎監督が関わったハイジの、とろ〜りと溶けたチーズをのせたパンやカリオストロでルパンと次元が取り合うミートボールスパなども個人的にはたまりません。

一つでもピンとくるものがある人は、是非この企画展示も見てくださいね。おすすめです。ここは撮影禁止なので、写真を載せることはできませんが、ジブリパーク公式サイトの説明文を載せておきますね。

三鷹の森ジブリ美術館で開催され好評を博した企画展示「食べるを描く。」の増補改訂版です。ジブリ作品の食べ物はなぜおいしそうに見えるのか。その秘密をひも解く展示。新たに『千と千尋の神隠し』『コクリコ坂から』『アーヤと魔女』3作品の資料が追加され、コクリコ荘の台所も再現します。

ネコバスルーム

みんな大好き(ですよね?)ネコバスの部屋もあります。ここは大人もネコバスの中に入ることができますよ。

映像展示室オリヲン座

大倉庫内にあるオリヲン座という映画館では、「三鷹の森ジブリ美術館」だけで上映されているスタジオジブリ制作の短編アニメーション全10作品を順番に上映します。私が行ったときには「くじらとり」という作品を上映していましたよ。約16分と短い作品ですが、面白かったです。それもそのはず、この作品の監督・脚本は宮崎駿監督が務めています。歩き回って疲れたときの休憩にもちょうどいいので、うまくスケジュールに組み込んでくださいね。チケットは、大倉庫への入場の際に全員に配ってくれますよ。

にせの館長室

次にご紹介するのは「にせの館長室」です。これは、「千と千尋の神隠し」に出てくる湯婆婆の執務室です。こちらも細かいところまでよく作られていますので、じっくり見てくださいね。

飲食店「カフェ 大陸横断飛行」「ミルクスタンド シベリあん」

大陸横断飛行は、サンドウィッチやピザが食べられるカフェです。BLTサンドやナポリタンサンド、マルゲリータやパンチェッタのピザ、あんバターやフルーツ系のサンドまで色々とあります。飲み物はコーヒー・ジュースの他、ビールやワインまで色々ありますよ。詳しくは公式サイトのメニューページをご覧くださいね。

ジブリパーク公式サイト 大陸横断飛行のメニューページ

シベリあんは「風立ちぬ」に出てきた、カステラであんこを挟んだお菓子「シベリア」が食べられます。あとは、地元の牛乳やジュースを販売しています。個人的にはコーヒーも販売してほしかったなと思いますね・・・

シベリアは売り切れの可能性もあるので、食べたい方はお早めにどうぞ。ちなみに、料金はつぶあん・こしあんとも380円です。

おみやげ・グッズショップ「冒険飛行団」

全ジブリ作品に関連するグッズに加え、ジブリパークのオリジナル商品を取りそろえたショップです。ここのレジは結構並びますので、ご注意くださいね。

人が多くて写真を撮りきれませんでしたが、本当に様々なものが置いてありますよ。ジブリファンなら目移りしちゃうと思います。予算も結構使っちゃうかもしれませんね(笑)

ということで、ジブリパーク内の「ジブリの大倉庫エリア」についてご紹介させていただきました。一番の目玉である「ジブリのなりきり名場面展」をはじめ、まだまだ伝えきれないところがたくさんありますが、ご参考にしていただけるとうれしいです。

非常に見所が多く、細かいところまで本当によくできていますので、時間をたっぷり取って堪能してくださいね。

ジブリパークについては他にも色々書いてますので、ぜひ下記リンクから読んでみてくださいね。

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